超絶駄的コメンタリー

どうしようもないつまらない事の吐き溜め場です。気が向いたら見て下さい。

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とある吹雪の日の思い出

「す・・・凄い吹雪だ。」

「ん?なんだ?あの白い
大きいのは?」

私が見たのは巨大な怪獣
いやそれ以上の・・・
神とでも呼ぶべき
圧倒的な存在だった

「う、うあぁぁぁぁぁ!!!」
逃げ惑う隊員たち。

私は見たことがあった。

奴の名はウカムルバス

世界を打ち崩す
白き雪神

勝てるはずがない。

逃げようと思ったが
無理だった

既にこの世界は神の
ものだった。

・・どうすればいいんだ

次々と雪崩に飲み込まれ
ていく隊員たち

私は悟った

この事実をみんなに
知らせることが私の義務

そう。私が生きていた証
を残す唯一の方法だと。

そしてこの文を書いた
次第だ。

そして・・・

雪が凄いので
遅くなります



なんて痛い過ぎる文章を
凄い吹雪の日に
コンビニの駐輪場で
雨宿りしながら打った
のは今となっては
いい思い出だ
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